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デジタルEYE

【世界の街から】フィリピンの珍味試す ふ化直前のアヒルのゆで卵

その食べ物との出合いは予期せぬものだった。出張の途中、マニラ近郊の高速道路のサービスエリアで軽食を取ることにした。フィリピンでも人気があるたこ焼きの屋台があり、注文して待っていた。屋台の隣に置かれたふ…【続きを読む】


【世界から】シイタケで目指す「循環経済」 ベルギー、廃物を利用

秋はキノコの季節。欧州でキノコといえば―日本ではイタリア語名の「ポルチーニ」で知られる―「セップ茸」や「トリュフ」が有名だが、ベルギーでは日本人にとってなじみ深いシイタケやマイタケ、ナメコの栽培ビジネ…【続きを読む】


【特集】プロペラ旅客機で離島の“空中散歩”を 最大手ATRが日本で攻勢

プロペラ旅客機はジェット機より燃費が優れ、低い高度を飛ぶため景色を楽しめます―。そう触れ込み、欧州航空機大手エアバスなどが出資するATR(フランス)が日本での受注拡大を狙っている。日本航空(JAL)の…【続きを読む】


【辺野古から】衆院選、沖縄の審判は 米軍ヘリ炎上の影響も

衆院選が10月10日、公示された。沖縄県では米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設問題が最大の争点だ。翌11日、東村高江で米軍ヘリが不時着し炎上した。沖縄では相次ぐ米軍の事故に怒りが広がり、米…【続きを読む】


【世界の街から】異次元の交流 自己主張強いインドと控えめ日本

「モディ首相は、安倍晋三首相が食べた方が良い料理や訪れるべき場所を全て決めた」。9月、インド西部で開かれた日本とインドの首脳会談。現地紙の見出しが、やや上から目線に感じて首をかしげた。インド人の助手は…【続きを読む】


【記者日記】野生動物出没の福島で何が 捕獲作業に同行

東京電力福島第1原発事故の発生から6年半あまりが過ぎた。復興を目指して努力を続ける住民らの姿を福島県内外で取材してきたが、原発事故の影響が依然、福島に暗い影を落とし続けていることも忘れることはできない…【続きを読む】


【世界から】赤い墓標 日本人を手厚くまつるミャンマーの人たち

初めて訪れた人は、一目見てぎょっとするに違いない。ミャンマー南部、マレー半島の付け根に位置する港町ベイ。港から車で5分ほど内陸へ走ったあたりにある日本人墓地に並ぶすべての墓石が赤く塗られているからだ。…【続きを読む】


【辺野古から】88歳、反対運動の象徴 「長生きして基地止める」

沖縄県名護市辺野古に住む島袋文子(しまぶくろ・ふみこ)さんは米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古移設反対運動の象徴的存在だ。88歳の今も辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前に通い、抗議活動に参加す…【続きを読む】


【世界の街から】秘密主義を実感 ロシア軍取材のミステリーツアー

ロシア軍が外国の記者や武官を招いて公開した軍事演習。その取材ツアーは、25年間の記者人生で最悪の経験だった。国防省前には報道陣約150人が集まったが、案内役の高官が現れたのは、集合時間の1時間後。いい…【続きを読む】


【世界から】スイスの秋は「鹿肉」 大量輸入し、狩りも盛ん

スイス人と言えば、チーズ―。読者の多くがそんなイメージを持たれているに違いない。ところが、実際にはほかのヨーロッパの国々と同じように、肉好きの人が多い。実際に夏は毎週末、家のベランダや庭でバーベキュー…【続きを読む】


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