47NEWS >  47トピックス > デジタルEYE

デジタルEYE

【世界の街から】キルギスの電子投票 集計に不正の余地は?

中央アジア・キルギスに大統領選の取材に行って電子投票が導入されているのに驚いた。日本政府も技術協力しているという。旧ソ連の中央アジア5カ国の中でも民主化が進んでいるキルギスの先進的な試みが面白く、関係…【続きを読む】


【特集】「電車でGO!」17年ぶり新ゲーム機 開発者が明かした狙い

かつて一世を風靡したタイトーの電車運転の疑似体験ゲーム「電車でGO!」の20周年を記念し、アミューズメント施設向けの新型機が11月7日に稼働を始めた。シリーズの本格的なゲーム機の誕生は実に約17年ぶり…【続きを読む】


【世界から】大学離れするNZの学生 背景に様変わりする就職事情

新学年が2月から始まるニュージーランド。この時期、日本でいえば高校最後の学年にあたる13年生の進路がほぼ確定する。友人の子どもがどんな進路を選んだか、興味津々で尋ねてびっくりした。てっきり大学に行くと…【続きを読む】


【特集】「歴史問題は川のような存在」 南京大虐殺記念館長に聞く

中国の人々は会話に故事成語や例えを用いることが多いという。直接表現を避け、かつ余韻を持たせる形で相手に自分の思いを伝達する手法は、ダイアローグ(対話)のために有効かもしれない。特に意見が対立していたり…【続きを読む】


【特集】がん患者になって気付いたこと 取材記者の治療体験記

2015年の初めに職場の健康診断をきっかけに、血液の難病ALアミロイドーシスと多発性骨髄腫を発症していることが分かった。どちらも患者数は10万~100万人に数人程度の希少疾患で、現在の医療では完治は期…【続きを読む】


【辺野古から】護岸着工半年 サンゴ移植・海上搬入で駆け引き

政府が沖縄県名護市辺野古沿岸部で米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設に向けた埋め立て工事を始めて10月25日で半年となった。最初に着工した護岸は作業が止まり、南西側で新たな護岸造成に向けて準備が進む。工…【続きを読む】


【世界の街から】スマホ手放せず 便利なインドネシアの配車アプリ

南国インドネシアに赴任して3カ月以上過ぎたが、日本にいたときよりもスマートフォンが手放せない日々を送っている。理由の一つは配車アプリ。登録した運転手が自家用車を使うためメーター制タクシーより料金が安い…【続きを読む】


【世界から】父親がいらなくなる時代 フランスの生命倫理法改正案

バカンス明けに、しばらく連絡をとっていなかった女友だちと久しぶりに会い、妊娠を告げられた。彼女は50歳近く。このところ男っ気のなかった人である。「良かったねー おめでとう! ところで誰なの、そのパパは…【続きを読む】


【記者日記】充実した別れの時間を 亡父と考えた笑顔の葬儀

自分の人生に関わってくれた人に感謝し、楽しい別れの時間にしたい―。そんな故人の願いを受け、笑顔に包まれた葬儀にしたいと思う遺族は珍しくないのではないか。葬儀は亡き人を前に語り掛けることができる最後の機…【続きを読む】


【特集】問いかける「表現」の意味 脳性まひの若者たちの美術展

制作風景が短い動画にまとめられ、上映されていた。あおむけになって絵筆を握る青年。車いすに座り、指や手の甲を使ってキャンバスを色で埋めていく若者。打楽器をたたくように手で絵の具を塗っていく少女は、とても…【続きを読む】


Page: <<前の10件 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11