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デジタルEYE

【世界から】シニアの心つかむ棺おけクラブ NZ、最期まで自主性を

「コフィン・クラブ」―最初、その存在を知った時は驚いた。「コーヒー・クラブ」の間違いかと思ったが、そうではなかった。そう、名前の通り、亡くなった時に使う「コフィン(棺おけ)」を、会員が協力し合って手作…【続きを読む】


【特集】間違いのない野菜選び 多様化する流通 味、安全は

健康のためには毎日食べないといけないが、天候不順などで品薄となればとたんに高騰する―。野菜は、家庭の台所を守り多くの場合は財布のひもも握る主婦にとって“厄介”な買い物だ。価格や味、安全・安心といった要…【続きを読む】


【Q&A】感動に傷、五輪ドーピング違反 ジャマイカの「金」剥奪

2008年北京五輪陸上男子400メートルリレーで、ジャマイカの第1走者ネスタ・カーター選手にドーピング違反があったとして、国際オリンピック委員会(IOC)が、ジャマイカの金メダルを剥奪すると発表しまし…【続きを読む】


【発言】戦争に導かれた「昭和史」問い続け 作家保阪正康氏に聞く

ノンフィクション作家の保阪正康氏は、昭和史研究の第一人者として知られる。とりわけ、日本が戦争に導かれていく時代の風潮、事件、人物に焦点を当てた評論には深い考察と説得力があり、活字メディアで引っ張りだこ…【続きを読む】


【南極日誌】湖底に広がる緑の森 静かなるコケボウズ

南極の自然には色彩が少ない。氷や雪の白、沿岸部に露出した岩の茶、たまにのぞく空の青―。そんな中、静かに存在感を示す色がある。コケの緑だ。▽特別保護地区1月10日、昭和基地から南に約30キロ、「雪鳥沢」…【続きを読む】


【写真特集】沈まぬ太陽に誘われて 夏の南極、つかの間のにぎわい

昨年12月から第58次南極観測隊の同行取材を続けている。極地では、見るものすべてが驚きの連続で、被写体には事欠かない。南極取材も終盤を迎え、現地を去る日が近づいてきた。これまで撮影してきた写真のうち、…【続きを読む】


【リポート】辺野古から 海底ブロック設置、攻防新局面に

沖縄県名護市辺野古沖の海上で6日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設に向けた本体工事が始まった。政府は7日、大型のコンクリート製ブロックを初めて海底に設置。移設反対派は強く抗議した。多様な生物を育む「命…【続きを読む】


【リポート】世界の街から 比ドゥテルテ大統領の質素な自宅

フィリピン南部ダバオの中心部から数キロ。住宅街の路上に、即席の土産物屋ができていた。人だかりの間からのぞくと、ドゥテルテ大統領のトレードマークである握り拳がプリントされたシャツやマグカップ、キーホルダ…【続きを読む】


【世界から】4つの公用語、スイスの当惑 方言に愛着、一層複雑化

「スイスでは何語を話すのですか?」「スイス語ってあるの?」と日本に住む人によく尋ねられる。答えは「4つ」ある。スイスは、かの有名なナポレオンがやって来て、東部・中央部のドイツ語、西部・南部のフランス語…【続きを読む】


【特集】幕末の蔵元、都心に復活 100年経て清酒「江戸開城」

東京タワー近くの港区芝で日本酒が造られている。江戸時代に創業しいったん廃業した蔵元が、100余年を経て復活したのだ。1868年に西郷隆盛と勝海舟が江戸城明け渡しの談判を行った地とあって、銘柄は「江戸開…【続きを読む】


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