【3・11 文明を問う】<スリーマイル原発事故>日本以上に核兵器の危険性を知っている国はない。今や福島原発事故も経験した。今後われわれがどうするべきかを見いだすために、日本は手助けしてほしい─モンデール元駐日大使(2012/02/29)
≪地震・原発関連ニュース−総合一覧≫こちらをクリック【共同通信】<地球人間模様>■福島原発も完全に安全だと思っていた米国史上最悪の原発事故となったスリーマイルアイランド事故が発生した1979年、副大統領として原発の脅威をまざまざと実感したウォルター・モンデール元駐日大使(83)。約3年3カ月間の大使時代には、福島原発も視察。専門家でも予測できない原発の脆弱(ぜいじゃく)性に強い懸念を示す。早期に復興し代替エネルギー分野をリードするよう日本に望んだ。 ▽宣伝された「安全」 —スリーマイル事故の教訓は、福島原発に生かされたと考えますか。 「スリーマイルは非常に深刻だったが、津波がなかった。この事故[記事全文]
【3・11 文明を問う】
- 【3・11 文明を問う】<スリーマイル原発事故>日本以上に核兵器の危険性を知っている国はない。今や福島原発事故も経験した。今後われわれがどうするべきかを見いだすために、日本は手助けしてほしい─モンデール元駐日大使
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