【電力会社決算】九電、赤字905億円 4〜12月期、報酬20%削減(2012/01/31)
≪燃料費1兆円弱増加 赤字4637億円計上 電力9社の4〜12月期連結決算≫こちらをクリック 九州電力が30日発表した2011年4〜12月期連結決算は、原発の運転再開の延期に伴う火力発電燃料費の増加により、純損益が前年同期の295億円の黒字から905億円の赤字に転落した。同期の赤字計上は、四半期決算の公表を始めた 03年度以降初めて。年間配当も1株当たり60円から50円に減配する。減配は9年ぶり。 九電は同日開いた取締役会で、業績悪化の責任を取り、真部利応(まなべ・としお)社長をはじめとする取締役の報酬を、2月から当面の間、20%減額することを決定。取締役13人分の減額は計約1億5千万円とな[記事全文]
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