【東日本大震災3カ月】政治の質が低いのも、政治家が任務をきちんと果たせないのも、結局は選んだ国民の責任なのである(2011/06/11)
≪地震・原発関連ニュース−総合一覧≫こちらをクリック【千葉日報】<忙人寸語>■今こそ実効ある復興施策が必要とされるのに政治家は党利党略、派利派略の権力闘争に狂奔 ▼「福島第1原発事故の収束にめどがつかない」は、いまや常じょう套とう句くとなった。きょう11日、東日本大震災は発生以来3カ月目を迎えた。いまだ行方不明者8千人以上、避難者9万人以上のまま時間だけが徒いたずらに経過している▼今こそ実効ある復興施策が必要とされるのに、一部を除き、政治家は党利党略、派利派略の権力闘争に狂奔。国民の願いや放射線に対する不安に応えないばかりか、この先に期待が持てない状況に苛いら立ちと無力感を感じている▼先日、都[記事全文]

