【教科書選定問題】「公民」教科書 八重山にふさわしいのか(2011/08/25)
≪地震・原発関連ニュース−総合一覧≫こちらをクリック【琉球新報】<社説>■「公民」教科書 八重山にふさわしいのか 国際協調をないがしろにして、侵略戦争に突き進んだ反省に立ち、日本の戦後教育は進められてきた。 学習指導要領に基づき、平和で民主的な国家と社会を形成する一員となり、国際社会と協調して生きる素養を培う。そこに「公民」教科書の意義がある。地域の特性を踏まえた授業が加味され、現在と未来のあるべき社会と民の姿を映し出すはずだ。 教科用図書八重山採択地区協議会が、2012年度から4年間、中学「公民」の教科書として選定したのは「新しい歴史教科書をつくる会」系の育鵬社だった。 石垣、竹富、与那国の[記事全文]

