【小沢氏、強制起訴へ】検審2回目の議決を各新聞社のコラムはどう伝えたか(2010/10/05)
■議決は超弩級の攪乱要因【神奈川新聞のコラム】 政権党内で隠然たる力を持ち続ける民主党元幹事長の小沢一郎氏が、刑事事件の被告として近い将来法廷に立つ。約3週間前には菅直人首相と党代表の座を激しく争っていたことを思うと、落差に愕然(がくぜん)とする………………▼「検察に1年にわたり捜査を受けたが何もなかった」。代表選の折、この問題について問われた氏はそう述べ、潔白を主張していた。仮に強制起訴の議決が出た場合、「堂々と受ける」とも。政治の師と仰いできた故・田中角栄元首相と同じ被告の境遇になる身をどう受け止めているだろうか▼内憂外患の菅政権にとり、同検察審の議決は超弩級(ちょうどきゅう)の攪乱(かく[記事全文]

