【サッカー・アジア杯】日本が4度目の優勝(2011/02/11)
ザック日本、ドーハから凱旋 空港にファンらの大歓声 サッカーのアジア・カップで2大会ぶりとなる単独最多4度目のタイトルを手にした日本代表が31日、激闘の地ドーハから凱旋した。アルベルト・ザッケローニ監督らが成田空港に姿を現すと、約500人のファンから大歓声が湧き起こった。 イタリア人監督は成田市内のホテルで記者会見し、喜びに満ちた表情で「どうして優勝できたのかをふと考えたが、チーム一丸となれたこと。選手、監督だけでなく、スタッフを含めた全員のスピリットが素晴らしかった」と勝因を挙げた。29日(日本時間30日)に行われた決勝のオーストラリア戦で値千金のゴールを決めた李忠成選手(サンフレッチェ広島[記事全文]

