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しっかりした柿の風味が楽しい! 柿バターを食べてみた

 「こんなのあるんだ!大賞」東海・近畿ブロック予選で1位となった「柿バター」。食いしん坊の47編集部員が朝食のパンとともに食べてみた。

 柿を使った食品といえば柿ようかんや柿もなかなどお菓子がまず頭に浮かぶ。そういえば柿ジャムというのもあったっけ。柿とバターとの組み合わせというのは斬新だ。

 トーストしたパンに厚く塗って口の中に。バターの濃厚な味わいの中にしっかり柿の風味が残っている。時々角切りされた柿の固まりがあって食感が楽しい。う~ん、なかなかいけそう。

 製造元の石井物産(奈良県五條市)の石井和弘専務によると、りんごバターなど果物系のバターがあったことなどから柿ではどうだと発案した。柿はほかの果物と比べると風味が少なく酸味もない。それだけにバターと合わせて味を埋没させないことに苦心したという。

 ベースは完熟した柿のペースト。味、香りとも強く、くっきりとした色合いが出せるというのが理由。食感を出すために角切りにした硬めの柿も入れて、バターも焦がさないよう気を使った。発売は今年6月。お客さんの評判も上々だという。

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