【地球人間模様】<生死を超えた絆>中国人研修生20人を避難させ自らは津波で命を落とした宮城県女川町の会社役員の勇気に心を打たれ、5冊目の小説を書く決心をした
≪地震・原発関連ニュース-総合一覧≫こちらをクリック 【共同通信】<地球人間模様> ■大震災体験、「愛」再び東日本一帯を襲った3月11日の大地震。その時、中国人作家、于強(う・きょう)(65)は千葉県習志野市にいた。1987年に発表した中国残留孤児の苦難の半生をつづった小説「風媒花(ふうばいか)」が話題作となり、その後も日中の人間ドラマをテーマに小説3冊を出版した。 東日本大震災で、中国人研修生20人を避難させ自らは津波で命を落とした宮城県女川町の会社役員の勇気に心を打たれ、「両国をつなぐ愛をもう一度描く」と5冊目の小説を書く決心をした。 …… (2012年2月8日)<記事全文> … [記事全文]
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▽スマホにステマで大丈夫ですかあ
「政府は正確な情報提供を」。大震災以降、小欄を含めジャーナリズムは繰り返し主張してきた。古今東西、為政者は不都合を隠すことに熱心だ▼無論、うそは論外である。ややこしいのは、正確を期したはずの情報が外れた場合。例えば、津波の高さはどうだったか。あの日、私たちは数字のマジックに翻弄(ほんろう)された▼第1波が20センチと聞いて、避難を中断した人がいたという。警報第1報の予想は「岩手—福島で3〜6メートル」だったが、実際には10メートルを超えた。多数の犠牲者を出して得たのは「情報をうのみにするな」という苦い教訓▼気象庁が津波警報の改善策をまとめた。地震の規模がすぐに分からない巨大地震の場合、津波の高 …[記事全文]
- 「卓上四季」【北海道新聞】
- 「天地人」 【東奥日報】
- 「河北春秋」 【河北新報】
- 「天鐘」 【デーリー東北】
- 「北斗星」 【秋田魁新報】
- 「風土計」 【岩手日報】
- 「談話室」 【山形新聞】
- 「あぶくま抄」【福島民報】
- 「編集日記」【福島民友新聞】
- 「雷鳴抄」 【下野新聞】
- 「いばらき春秋」【茨城新聞】
- 「忙人寸語」 【千葉日報】
- 「三山春秋」 【上毛新聞】
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- 「有明抄」 【佐賀新聞】
- 「新生面」【熊本日日新聞】
- 「南風録」 【南日本新聞】
- 「金口木舌」【琉球新報】
- 「大弦小弦」【沖縄タイムス】
寝耳に水とはこのことだろう。米国が在沖縄海兵隊の一部を岩国基地(岩国市)に移転させる案を日本政府に打診してきたという。グアムへの移転計画の見直しに伴って急浮上した。沖縄から移る海兵隊員を8千人から4700人に縮小し、残りの半分近い1500人前後を岩国に置きたい。それが米側の腹づもりのようだ。だが本来なら海外に出る部隊であり、沖縄の負担軽減には結びつかない。たらい回しで日本にとどめること自体も疑問である。しかも岩国基地は米軍再編で厚木基地(神奈川県)の空母艦載機部隊の受け皿となる。地元からすれば、それ以上の負担は到底受け入れられない話だ。打診内容の詳細は明らかではない。対象となるのは、懸案の普天 …[記事全文]


